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中卒からベンチャー企業の管理職になった女性

帽子が大好き、自分でもつくっちゃうという

手先の器用なSさんと飲みに行ってきました。

 

彼女は現在、とあるマーケティング会社で管理職として活躍中です。

 

去年逆転キャリアにご相談にいらしていただいてから、

ほんの2カ月ほどの転職活動を経て現在のポジションに。

年収も過去最高額をゲットすることができました。

 

そんなSさんも、全てが順風満帆だったわけではありません。

 

中学卒業後、動物が好きだったSさんはトリマーの学校に通い、

犬の毛をカットして整えてあげるお仕事に就きました。

 

‟手に職”をつければ安心♪と思ったものの、月日が過ぎる中で

「何かが違う、もっと広い世界に出てみたい」

とモヤモヤした気持ちを感じるように。

 

成人式を迎える前にはじめての転職を経験しています。

 

その後、Sさんの20代は興味のある職種、ご縁のあった業界へと、

どんどん転職を繰り返していくことになります。

 

その経歴だけを紙にまとめると、

「転職回数が多すぎて一貫性がない」

「飽きっぽくて何も続かない人なのではないか?」

「何がやりたいの???」

と、ネガティブな印象を持たれるかもしれません。

 

でも、若い頃に色々な経験をすることは、決して悪いことじゃない。

自分がまだ定まらず、興味があちこちに飛ぶのも当たり前。

けれど、欲求を我慢して枠におさまり、‟ふつう”であることが「良い」

とされる価値観が一般的ですよね。

 

確かに、転職回数が多かったり、非正規雇用の期間が長かったり、

一貫性のない経歴は転職の場面でハンディになったりもします。

それは、面接をする側が‟ふつう”であることを「正しい」と信じているから。

 

でも、そうでない会社、社長もいるのです。

自分で考え、行動できる姿勢に好感を持つ環境があるのです。

 

Sさんは、その場その場の環境で、一生懸命に実績をつくってきました。

 

化粧品販売の仕事では、どうしたらもっと売上が上がるだろう?と考え、

接客スキルを磨き、お客様の声を集めて新商品のアイデアを本社に

提案したこともありました。

 

WEBアプリ開発の会社では、事務職として採用されたものの、

他社の動きを積極的に調べ社長に発言をし、事務の枠をこえて

営業も経理も秘書的役割もこなしていました。

 

販売の仕事を、ただ立っているだけで過ごさなかった。

事務で雇われても、会社全体を見渡し自分のできることに

積極的に取り組んだ。

 

そういう姿勢が、今回の大抜擢につながったのです。

 

といっても、自分だけで自分のキャリアを正しく理解してまとめるのは

なかなか難しいものです。

Sさんも最初は「経歴がゴチャゴチャしているので・・・」と

おっしゃっていました。

だから、逆転キャリアサロンでじっくり話し合いながら応募書類をつくり、

面接対策をして挑んだわけです。

 

経歴がバラバラで不安がある人、正社員経験がなくて自信がない人、

自己PRがうまくつくれなくて困っている人、

遠慮なく遊びにいらしてください。

 

お待ちしています!

 

※Sさんのキャリア道はこちら↓

high-art.co.jp/senpai/中村-小百合%e3%80%80様%e3%80%80%e3%80%8039歳%e3%80%80%ef%bc%88転職当時%ef%bc%9a39歳%ef%bc%89/

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