×
トップページ 選ばれる理由 サポート内容 先輩たちのキャリア道 社長応援メッセージ 企業の方へ 会社概要 お問い合わせ よくある質問 プライバシーポリシー 就職・転職サポートの申込み

ブログ

第7話:良いブランクと悪いブランクの差は、目的と計画性

キャリアにブランクのある人は、

その理由を説明できるよう

準備しておく必要があります。

 

1か月2カ月程度のブランクであれば「転職活動をしていた」と伝えても納得の範囲ですが、

それ以上の空白の時間がある場合、「どうして?」「何をしていたの?」「そんなに転職活動に苦戦しているの?」と、不安感を与えてしまいますよね。

 

ブランク期間を前向きな印象に受け取ってもらえるかどうかは、その目的、計画的なブランクであったかどうか、にポイントがあります。

 

一番印象が悪いのは「気が付いたら〇ヶ月たっていた・・・」というパターンで、理由なきブランクはだらしがなくネガティブなイメージを持たれてしまいます。

 

でも、つくってしまったブランクを後悔しても仕方がない!

今からでも、その空白期間に前向きな理由をつけましょう。

 

かなり昔の話ですが、私が2社目のベンチャーを疲れ果てて辞めてしまった際、無駄なブランクをつくってしまいました。

 

疲れ果てていたので、たっぷり寝て休んだ後、一気に後悔の嵐の中へ・・・

「こんなんじゃダメだな」

「なんで辞めてしまったのだろう」

「少し休みたいと言えばよかったかもしれない」

「私って本当は何がしたいのだろう?」

「これから人生どうしよう?」

・・・と悶々と悩み考える日々が過ぎていきました。

 

どんなに私自身が深い悩みの中にいたかどうかなんて、次の会社には共感してもらえません。

そこで、結果的に、数か月の無駄なブランクをこう説明しました。

 

① 前職では失敗をしてしまった。二度と同じことにならないよう自分のキャリアプランをつくっていた。

② 〇〇エリアの赤提灯の居酒屋を全店制覇しようとして、そうした。

 

①は本当のことです。

特に目立つ実績があるわけでもない1年に満たない退職は「失敗だった」と認め、もうそこはこれ以上突っ込ませない、御社ではそうならないために対処したということをアピールしました。

 

②については、半分本当で半分冗談です。

激しい営業会社からのブランクは精神的な弱さを疑われてしまうことが懸念だったため、元気に飲み歩いていた姿を想像してもらいたかったのです。

ただ飲み歩いていたという表現では自暴自棄になっていたかのような印象がありますから、「全店制覇」というゲーム感覚のユニークさを出してみました。

 

あくまでも当時の私の場合の話ですが、

「キャリアプランづくりと赤提灯居酒屋の全店制覇のために〇ヶ月を要した」

というストーリーは想像以上に納得感と安心感があったようで、むしろ

「へぇ~ 赤提灯なんて行くの。いい店あった?」

と話は盛り上がり、

「はい、私の中での第1位はあそこで、第2位はあそこですね。」

と続けることで面接の雰囲気も笑いに包まれ、良いペースがつかめたなという記憶があります。

 

笑ってしまうエピソードかもしれませんが、重要なのは

”何をするために〇ヶ月かけてやろうと決めていた”

と表現することです。

 

後から振り返って〇ヶ月経っていた、のではなく、

最初からのこのブランクは予定していたことである

と言うことで、印象は大きく変わるのです。

 

ブランクの説明に悩んでいる人は、こんな視点で考えてみてはいかがでしょうか。

最新ブログ一覧はこちら

逆転キャリアは、あなたの想いを実現させる環境へ、あなたを売り込みにいきます。
“挑戦したい”皆さまからの応募を楽しみにお待ちしています。

詳しいサポート内容を見る

ソーシャル