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逃げの転職を責めないこと

少し前の話ですが、3年弱アルバイトを続けた居酒屋が閉店することとなり、それをきっかけに正社員として企業に就職をしたNさんがいました。

新しい環境で心機一転頑張って、お金を貯めたらお母さんとイタリア旅行に行きたいと考えていたそうです。

 

ところが、入社してすぐに、上司からの嫌がらせを受けていることに気付きます。

 

出社して挨拶をしても無視をされたり、

服装がダサいから帰って着替えてきたらどうかと言われたり、

上司のミスを堂々と会議の場でNさんのミスとして発表されたり、

トイレに行って戻ってくると手帳の中を見られた形跡があったこともあったそうです。

 

Nさんは自分が何か悪いことをしたのかもしれないと考え悩み、直接本人に話をするも相手にされず、周囲にも相談できる人を見つけられなかったそうです。

 

結局、使用期間が終わろうとする頃にはあからさまに「辞めたら」と言われるようになり、折角入社した会社でしたがNさんは退職することとなりました。

 

このことを、Nさんは「結局逃げてしまったわけだから・・・」と自分を責め、自信を失っていました。

“辛い”という理由で退職をしてしまった人は、結構皆さん同じような気持ちで悩んでいます。

 

ですが、終わったことは気にしない!

運が悪かったな~くらいで、まずは元気だしましょ。

 

なんでだか上手くいかないってことは、環境を変えてみるとガラリと状況も変わったりするものです。

そして、その時は解決しなかった問題も、後から「今だったらこうしているな」と、なんでもないことになったりします。

 

だいたい、全部まわりのせい、環境のせいにして自分は何も悪くないと主張する人も多いっていうのに、逃げの転職なんて表現しちゃっているだけ立派。

 

大丈夫、頑張ろう!

 

ちなみに、私も20代前半で逃げの転職、やってますから。(笑)

代表 飯田久美子のプロフィール

 

「逃げるが勝ち」って状況もありますしね!

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