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社長応援メッセージ

若いうちに大切なものは、スキルよりマインドです


ずっと仕事に没頭してこられた大村社長、最近はゴルフ、ダイビング、サーフィン、スノーボードなど、趣味も‟ド真剣”に楽しんでいらっしゃるそうです。

COUXU株式会社代表取締役大村 晶彦 様

事業内容 コマースソーシング事業
設立 平成25年11月
従業員数 社員10名 パート従業員11名
Webサイト http://world-conect.com/

POINT■若いうちに大切なものは、スキルよりマインド
■コンプレックスからの反動が、頑張る理由
■分岐点の瞬間は、自分のことを考えずに会社に恩を返したい強い気持ち
■努力の「量」に勝るものはない
■やらなくちゃいけないから、できるようになる

若いうちに大切なものは、スキルよりマインド

僕の会社では、採用面接を8回くらいするんです。時間をかけて、マインドとスキルの両方をみるようにしています。具体的には数回の面接の後、課題を出すようにしています。例えば、あるコーヒーショップに500人来店する日があったが、それは何故か?何があったからか?とか、そんなかんじのテーマを与えて、考えてきてもらいます。絶対の正解があるわけでもないわけですが、自分なりに理由を考えてきてもらうことで、その人の熱量とか、考えたことを人に伝えられるかという面がわかるんですよね。ハッタリでもいいから、課題に取り組む姿勢はイコール仕事に取り組む姿勢になると思うので、マインドの部分はそういう面接の過程の中でみるようにしています。 社会人経験が浅い若い人に対して、スキルだけを求めるつもりはありません。わからなくて当たり前じゃないですか。だけど自分で調べるなり、人に意見を求めるなりして、何かしら自分の考えを持って人に伝える意欲があれば人はあっという間に成長すると思います。

コンプレックスからの反動が、頑張る理由

そういうふうに考えるのは、自分自身の経験からでもあります。僕は学生時代に友人と飲食店をOPENしてみたことがあって、就職の際も飲食だったら経験が活きるのではないか?と、大手飲食法人に入社したんです。当時その会社がうどん屋の業態をスタートさせる時だったので、「新規事業」という響きに可能性を感じたというのもあります。ですが、半年くらいで辞めてしまいました。 理由は単純でした。自分は毎日開店前から仕込みをして、深夜まで割烹着を着て仕事をするわけなんですけど、オフィス街の店舗だったので、お客さんたちはスーツを着て携帯片手にうどんを食べて颯爽と出ていくんですよね。そんなお客さんたちの姿が猛烈にカッコ良く見えたんです。(笑)もっとお金をつくれるようになりたい、他の人と一緒じゃイヤだ、もっと自分は広い世界で活躍できるはずなのに割烹着を着て店の中にいる・・・そんな自分を‟ダサイ“と思うようになっていって、強烈なコンプレックスになっていきました。

分岐点の瞬間は、自分のことを考えずに会社に恩を返したい強い気持ち

そうして、人からの紹介で転職をしました。スーツを着て、日本と海外をつなぐ役目を担った営業マンです。何の経験もありません。でも、うどん屋時代に感じたコンプレックスが強かったので、「採用してくれたら、絶対に後悔させません!」と面接時に訴えて、必ずひろってくれたこの会社に恩を返したいという強い意志がありました。感謝でいっぱいでした。もし自分が成績を出せず、会社にとって価値を出せないのであれば解雇してもらって構わないとすら言っていました。成績が出ない初月はトイレで涙を流したこともあります。でも、そんな自分のことを信じて、支えてくれる上司や同僚がいたんです。その人たちのおかげで折れることなく、半年で達成率トップの成績を出すことができました。今度は感謝の涙です。(笑)本当に人に恵まれました。成績が出ない時も、自分のことをアホみたいに信じてくれた周囲の人たちには今でも感謝しています。絶対に裏切れないという気持ちが、自分を押し上げてくれました。仕事といっても人間同士はそういうものだと思います。恋愛でもそうじゃないですか。「私がこうしたい、ああしたい」っていう女性よりも「あなたのために」という女性の方がモテる。それと同じだと思いますね。

努力の「量」に勝るものはない

会社員時代、僕に特徴的だったことといえば、とにかく仕事に費やした時間の多さですね。早朝から明け方まで仕事をするのも苦ではなかったですし、当然土日も関係なかったです。3年くらいは、友達とも全く会っていませんでした。やるべき事が目の前にありましたから。パソコンのキーボードも片手の人差し指でキーを押す状態からスタートして、英語も話せませんでした。でも、営業成績というかたちで実績を出せるようになると‟何でもできるようになる自信“がつきます。できないことに対する恐れみたいなものはなくなりました。今でもそうです。できないこと、わからないことは、努力の量をこなせば必ずできるようになる。仕事に必要なスキルは、そうやって自分の教育プランを立てて学んでいきました。

やらなくちゃいけないから、できるようになる

いま日本は、起業したいという人にとって本当に恵まれている国です。創業時から様々な補助金やサポートがある。将来起業したいと考える人は、早くやったらいい。早くはじめただけ覚えるし、できるようになります。失敗の中の成功体験を1つ1つ積み重ねていくことで、必ずできるようになるんです。勉強したり準備したりするからできるようになるんじゃなくて、やらならくちゃいけない状況だからできるようになる。僕はそう思っています。

30代になって、8kgダイエットに成功しました~!

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