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先輩たちのキャリア道

中卒のトリマーからはじまりマーケティング会社の管理職へ!


中学卒業後、グルーミングスクールを経てトリマーとして就職。
その後、化粧品販売、一般事務、コールセンターのマネージャーや企画マーケティングなど様々な職種を経験。
強みを活かして管理職転職を果たす。

Before:  コールセンター勤務 After:  マーケティング会社 コールセンター管理職

POINT■20代のうちに、何かしらの実績をつくっておくことが大事
■ゼロから生み出す苦しみの中に遣り甲斐を感じられるから、ベンチャー企業に必要とされる
■管理職になると、さらに仕事は楽しくなる


20代の経験が、30代のキャリアをつくる


 

飯田:お久しぶりです!元気そうですね。

中村:明けましておめでとうございます。昨年はお世話になりました。

飯田:こちらこそお世話になりました。その後、仕事の調子はどうですか?

中村:まあ、ベンチャーならではというか、色々ありますけど(笑)人間関係も良いし、これからどんどん結果を出していきたいなと。

飯田:さすが、たくましい(笑)小百合さんならベンチャーの大変さも楽しみに変えていけるはずだとは思っていましたけど。

中村:本当に、あっちもこっちも未完成な状態で、前任者からの引継ぎも不完全だったりしたので、手探りで進めていかなければならない所が大変ですね。

飯田:少し急な展開でしたもんね。大変だと思います。

中村:でも、ゼロから生み出す苦しみの中にある自由度が心地よいというか、次々にくる課題に遣り甲斐を感じています。新しい発想だったり提案だったり、チャレンジする機会が多いことはクリエイティブ思考な自分にとって楽しめる環境だと感じています。

飯田:そういうマインドの部分が、今回の転職活動の勝因でしたね。

中村:年齢がネックになるんじゃないかって心配していましたけど、、、結果スムーズに進んで、良かったです。

飯田:確かに年齢はハンディになる場合も多いですね。ただ多くの場合は、これといった実績なく30代半ばを過ぎてしまったから、というだけなんですけどね。どこかでチャレンジした経験や、結果を残した実力があれば、アラフォー転職も厳しいばかりではないのですけど。

中村:私もあちこち転職してきましたし、業種も職種もバラバラでしたが、「あの時頑張って良かった!」って思います。

飯田:小百合さんの場合、B社でのマネジメント経験が今回のA社に即戦力として求められた、という点がよかったですね。

中村:はい、面接でもそこに興味を持ってもらえたという感触がありました。

飯田:書類選考から一気に内定までいきましたもんね!

中村:はい。真剣に自分に寄り添ってくれて、迅速に対応してくれて、本当に有難うございました。安心して転職活動ができたと思います。

飯田:こちらこそ、ありがとうございました。

 

管理職になると、さらに仕事は楽しくなる


 

飯田:これからの目標はどんなふうに考えているんですか?

中村:最終目標は、この会社が市場から一目置かれるようなサービスレベルを持つ状態に完成させることなのですけど、そのために現在のオペレーションを支えてくれているアルバイトさんをはじめ、メンバーたちにプロ意識を持たせたいと思っています。

飯田:そこが、A社の軸ですもんね。

中村:そうなんです。まだまだ改善しなくちゃいけないことや、開拓の余地は多くあるのですけど、だからこそ自分に出来る事は沢山あるので。プライオリティと、回りとのコミュニケーションが大事だと思っています。

飯田:もし今の組織が完成されていたら、逆に小百合さんみたいな存在は必要ないですもんね。ある程度組織も大きいし、0から部署をつくるのとはまた違った大変さがあるんですね。

中村:考えられないようなところが徹底されていなかったりして、驚きも多いですけど(笑)ベンチャーが外から見るより未熟な状態であることは感覚的にわかっていましたから、大丈夫ですよ。

飯田:中村さんが現場のマネジメントで大切にしていることって何ですか?

中村:うーむ。・・・数字的根拠は通過点で結果要因ではない、っていうことです。誰かがいて、お互いに支え合ってるからこそ、良いサービスができて利益が出るものだと考えています。だから、職場環境を整えたり、きちんとした評価をしたり。上がってくるアラートは真摯に受け止め、いつでも聞く耳をもつこと、ですかね。

飯田:きっと、仕事に対する意識もバラバラだったりする部隊ですよね?

中村:そうですね。時給をもらいにきているアルバイト感覚の人もいますし、それでも重要な戦力。そういう人たちには、長期的な視点を持つようにしてあげたいなって思います。

飯田:どういうふうに?

中村:例えば、今って評価制度がきちんと整っていないんですよね。どれだけ会社に貢献しても、自分の頑張りがあまり評価に反映されなかったりするので、そこをきちんと整えることでこの会社で長く活躍できるように工夫していこうっていう自発的な動きになってくると思うんです。実際そういう現場の声は多かったりするのですけど、上には届いてない。同じ会社の同じフロアで仕事をしているのに、おそろしいほど経営陣と現場のギャップっていうのがあります。

飯田:ザ・中間管理職!

中村:なんだか偉そうですけど、いつも余裕を持っていたいと思っています(笑)

飯田:小百合さんは上昇志向が強いですよね。初めてお会いした面談の時から。責任ある立場には就きたくないっていう女性も多いですが。

中村:若い時はそれでいいかもしれないですけど、それだけだと仕事に息切れしてきます。面白みが薄れてきちゃうんです。自分のこと中心だった視点から、周囲のことを考えるようになったり。そうなったら仕事もただ作業をこなすだけの視点では物足りなくなるから、実力をつけて、どんどん責任を背負っていくからこそ楽しめると思います。

飯田:本当にそうですね。

中村:行く行くは東京だけでなく全拠点のマネジメントが出来る立場になりたいって思ってます。さらに責任を増やして。(笑)

飯田:是非頑張ってください!そしてプライベートの上昇志向も応援しています。(笑)

中村:(笑)ありがとうございます!

代表取締役:飯田 久美子のプロフィールはこちら

成功のポイント

バラバラな経験にストーリーをもたせ、強みの部分をアピール!

中村さんは様々な職種を経験してこられたパターンで、雇用形態も正社員、契約社員、アルバイトとバラバラでした。 一貫性がないと思われる経歴には明確なつながりを説明できるストーリーが必要です。 じっくり面談をする中で人生ストーリーができあがり、その中からアピールすべき「強み」が見つかりました。

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