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先輩たちのキャリア道

東京で会社を起こし経営者になることを目標に26歳で新潟から上京。
飲食関連ベンチャー企業2社を経て2010年に飲食店を出店、独立を果たす。


星野智昭 様 38歳(転職当時28歳)

東京で会社を起こし経営者になることを目標に26歳で新潟から上京。 飲食関連ベンチャー企業2社を経て2010年に飲食店を出店、独立を果たす。
その1度の転職の際にハイアートを利用。

Before:  パチンコ店員 After:  飲食店経営

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POINT■具体的な起業の計画がなくても、そうしたいと意識してアンテナをはって頑張っていれば、自然とチャンスがくる
■ある人材紹介会社では、自分に興味も無く、一緒に考えてくれているという手応えがなかった


独立起業するために、どんな会社を選んだら良いのかがわからなかった


飯田:ご出産、おめでとうございます!

星野:有難うございます。僕が出産したわけじゃないんですけどね。(笑)

飯田:ついに父親デビューですね。パパになった気分はどうですか?

星野:ますます頑張らないと!ってかんじですよ。

飯田:そういえば、お店OPENの時もこうしてお祝いしましたね。あれは何年前でしたっけ?

星野:2010年だったので、、、6年前ですね。

飯田:もうそんなにたちますか。早いですね~。将来独立起業を目指していたのはわかっていましたけど、いきなり実行にうつしましたよね。(笑)

星野:そうでしたね。(笑)いい物件があったから、「あ、今がチャンスだ!」って思って。何年も計画立てて独立する人もいるのに、僕の場合は即決独立パターンでしたね。

飯田:そのチャンスに出会って飛び込めちゃうところがすごいじゃないですか。

星野:でも、それ昔飯田さんが言ってたんですよ。今すぐ具体的な起業の計画がなくたって、そうしたいと意識してアンテナはって頑張っていれば自然とチャンスがくる、って。

飯田:そんな偉そうなこと言ってましたっけ?(笑)

星野:ええ。(笑)でもあの時、勤めていた会社の経営不振で転職を考えるようになって、これからどうしようって、やっぱり不安な気持ちもありましたから、元気をもらいましたよ。

飯田:確か、大手の飲食法人の営業職で、内定をもらっていたんですよね?

星野:そうでした。でもなんとなく、それが独立への道につながっている気がしなくて、なんかモヤモヤしていて、ちょっと話を聞いてもらおうかなと思って相談に行ったかんじです。

飯田:星野さんの場合、独立したい!っていう目標がはっきりありましたもんね。ただ、そのためにどんな経験を積めばよいかがわからなくて、どんな会社を選んだらよいか迷ってしまっているかんじでしたね。

星野:はい。独立したいとは思っていましたけど、じゃあ何をして独立するかとか決まっていたわけじゃなかったですし、漠然としすぎていて、何を選択したら良いかわからなくなっていました。

飯田:(うなずく)

 

挑戦への最初の1歩は、がむしゃらに頑張った


星野:独立するってすごいことだ、って思ってましたから、特に有名な学校出たわけでもないし、特技があるわけでもなかったし、せっかく東京に出てきて入社した会社が経営不振なんかになってしまって、やっぱり自分に独立なんて無理なのかなぁって不安になってましたよ。でも全然それをバカにしたりしないで話を聞いてくれて、嬉しかったですね。

飯田:

星野:まあ、鼻息荒く東京に出てきましたからね(笑)新潟ではパチンコ店で働いていて、営業なんて未経験でしたけど、とにかく早く仕事を覚えたい、結果を出したいって思って、、、うん、あの頃の自分を褒めてあげよう。(笑)

飯田:あはは。(笑)それで、そこからハイアートを使って転職をしていただいて、どんなところが良かったですか?逆に悪かったこととかもあったら教えてくださいよ。(笑)

星野:あの時、他の人材紹介会社に登録していたんですよね。そこで、大手の飲食法人を紹介されていたわけですけど、、、なんていうか、担当の人が僕の話を聞いてくれてなかったと思います。僕がどういうふうに生きていきたいとか関係なく、ただ経歴をみて飲食法人の営業職をすすめてきたと思います。「独立したいと思ってる」って話もしなかったですし。興味を持って一緒に考えてくれてる感がなかったから、ハイアートさんに行ってみて、飯田さんと話ができて、次の進路を気持ちよく決めることができたと思います。あと、会社のことも社長のこともすごくよく知っていて、紙だけじゃわからないことも教えてくれたから、安心して面接に行くことができた。面接にも一緒に行ってくれましたよね。あ、あと、思い出しましたけど、「独立したい」「社長になりたい」って言っていいんだって思ったのもあの時でした。それまで、なんか恥ずかしくてあまり口に出して言えなかったんですよね。バカにされそうで。でも、僕がそういう夢を持って東京に出てきたことを素晴らしいことだって応援してくれて、なんだか自信が持てたんですよ。

飯田:有難うございます。なんか、恥ずかしいですね。(笑)逆にもうちょっとこうしてほしかったなとか、そういうことはありませんでした?

星野:うーん、、、あ、しいて言うなら、面接してくれた役員さんと飯田さんが仲良しすぎて面接の時の緊張感が全くなかった。(笑)色々、こう質問されたらこう答えようとか考えて緊張して行ったのに、最初から「独立したくて頑張ってるんだって?」からはじまって、なんだか人生相談みたいな面接でしたよね。(笑)いま思うと、事前に僕がどういう人かをきちんと話してくれていて、僕に合ってる会社、役員さんを紹介してくれたから、スムーズだったんだと思います。

飯田:なんか、うまくいい話にしてくれて有難うございます。(笑)

星野:(笑)

飯田:無事、独立して、今後はどうするんですか?

星野:実は、いま飲食店を数店舗経営している昔のお客さんの会社をコンサルとして手伝ってるんですよ。自分の店は店長に任せられてますから、フランチャイズ本部との契約交渉とか、採用に関することだったり、販促の計画だったり、日々発生する色々なトラブル対処をしたり、、、そのお客さんの会社を手伝いながら自分も勉強しています。おもしろいですよ。またどんどん新しいことをやってみたいですね。

飯田:そうでしたか。また次のステージに進もうとしているんですね。頑張ってください!私も頑張りますね。今日は有難うございました。

星野:こちらこそ、有難うございました。今後とも色々よろしくお願いします。

代表取締役:飯田 久美子のプロフィールはこちら

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